Case Study

営業・販売現場への新製品導入

新製品の導入にあたってはリリース直前まで製品情報を秘匿する必要がありますが、店頭に並ぶ時には、営業・販売員が自信を持ってお客さまに製品をご説明できるようになっていなくてはなりません。
限られた時間内で最大効果を上げる新製品導入のため、集合研修と製品情報誌、それにe-Learningを組みあわせたプログラムを開発、実施しています。

 

営業力強化

お客さまのご要望をただ承ってくる営業スタイルから、積極的に課題を傾聴し、仮説を立て、提案ができる営業スタイルに脱皮するため、営業ツールそのものの構成及び内容を改編、新しい営業ツールに沿って説明することにより、自然と提案型の営業スタイルに変化し、いただく仕事の範囲が広がりました。

 

知的プロフェッショナルの中途採用

大規模な業界再編を前に、専門的知識を持った知的プロフェッショナルの重点的な中途採用に取り組みました。専門領域の高度化と人材マーケットの大きさは反比例します。そこで、事業理解とキャリアデザインの教育を組み込んだ人材採用プロセスを実施。短期間に密度の濃い中途採用を実施し、新事業の立ち上げに寄与しました。

 

製販一体へ向けてのコミュニケーション強化

市場導入の成功は、製品企画・開発と営業・販売のコミュニケーションの濃さに拠ります。どちらかからの一方的な情報の流れだけではいけません。そこで製品リリース後も継続して互いの情報が交流するためのしくみを構築、運用しています。